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5 県民のニーズに対応したオンライン診療について R5.2月定例会一般質問⑤
DXについて私は何度か質問してきましたが、DXは健康医療分野に親和性が高いと考えています。特に予防医療においては、パーソナルな生活記録をディープデータとして蓄積し、個々人の健康維持と同時に製薬や治療法の開発といった医療全体の進歩にも寄与していくことでしょう。山形県は地元に慶應義塾大学先端生命科学研究所があり、最新のバイオ技術が生み出されています。国の動きとあわせて、ぜひ県民の健康長寿に向けて健康医療DXを推し進めてもらいたいところです。
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4 来たるべきメタバース社会について R5.2月一般質問④
メタバースに関してはハッキリとした定義はないと聞きますが、インターネット上の仮想空間にVRゴーグルやスマホを使ってアクセスし、アバターを介して人々が交流する世界、というような解釈をしています。
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3 マスクの無い日常への回帰について R5.2月定例会一般質問③
1月27日、政府は5月8日をもって新型コロナウイルスを5類相当とすることを発表しました。何度か2類相当などという危険なウイルス分類から下げるべきだと発言してきました私としては、ずいぶんと遅きに失したような気もしますが、つい先日までゼロコロナ政策などという無茶な政策をとっていた国もあることですし、一昨年ころまでは同じくゼロコロナを主張する日本の野党もあったくらいなので、仕方がないとも思われます。
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2 鉄道の利便性向上について R5.2月定例会一般質問②
私は以前から、車社会からみる社会づくりやマイカーに頼らないMaaSなどをずっとテーマにしてきましたし質問もしてきました。今回は、昨年9月に聞いた富山大学特別研究教授の中川大先生の話に非常に共感して質問するものです。 12月定例会では、過疎地域における路線維持についていくつかの質問がありました。今回私は、ある程度人口が維持できている地域での本数増便を提言したいと思います。
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1幸福と真の豊かさを実感できる県への愛着醸成について R5.2月定例会一般質問
自由民主党の矢吹栄修です。 改選期の一般質問となりました。今回は11人もの議員が勇退されるという歴史的な改選となる見込みです。お世話になった先輩諸兄に心からの感謝と敬意を表します。ことに同期当選の島津議員が勇退されることは正直残念であり、小松議員とのトムとジェリーのようなケンカが見られなくなることに一抹の寂しさを感じます。 県議会から羽ばたかれる先輩諸兄に、高杉晋作の言葉を贈りたいと存じます。 「翼あらば 千里の外も飛めぐり よろづの国を 見んとぞおもふ」 地元にしっかりと足をつけつつ、日本全国、よろづの国を飛び回って知見を広め、県政発展に寄与されてきた先輩諸兄には、どうか今後ともその経験で我々をご指導下さい。
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医療に頼らない健康維持に関する山形県への施策提言
今回、山形県議会子ども支援・健康長寿対策特別委員会にて、私の提言として提出したものを掲載します。 凡例:「・」=現状・課題 「→」=施策提言 ・世の中には健康に関する情報があふれ、どれから手をつけていいかわからないし、優先順位もわからない。健康にいいと言われることを全てやろうと思うと、健康維持だけが目的で生きなければならない人生になってしまう。そのためによほど健康に気をつける人と全く気にしない人が二分してしまう。
