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思い切った移住施策について(みらい企画創造部長)R7.6代表質問原稿⑦
次に移住施策について伺います。 先ほども述べたように、ついに山形県の人口が100万人を切りました。この機に重要となるのは移住施策であることは自明の理であり、たとえ大きな予算を伴うとしても、人こそ資本だと考えれば将来への大きな投資だと言えます。
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鉄道輸送の充実について(みらい企画創造部長)R7.6代表質問原稿⑥
昨年、ヨーロッパの鉄道を視察した際に印象的だったのは、数万人規模の都市間でも電車が15分おきにでているということでした。そして、災害時の鉄道復旧に関しては、国が責任を持つのが当然とされていたことです。この考え方のベースには、地域住民の足の確保は、行政が行うべき住民サービスの一環だという考えがあります。
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山形新幹線の方向性について(みらい企画創造部長)R7.6代表質問原稿⑤
次に山形新幹線整備の方向性について伺います。 現在考え得る最大の投資は、米沢トンネルでしょう。山形新幹線の遅延運休を減らした安定輸送のために必要な投資と思われます。 ここで論点となるのが、フル規格新幹線として整備していくのかどうかという点です。
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ESG債の活用等による県立高校の集中的な施設整備について(総務部長)R7.6代表質問原稿④
次に県立高校の施設の老朽化対策について伺います。 この件については、これまで議会でたびたび質問されてきました。昨年度と比べ本年度は修繕にかかる予算額が増えておりますが、それでも全ての修繕に対応できていません。全てが整備されるまで、何年かかるのでしょうか。こうしている間にもまた新たに老朽化対策が必要なものが出てきます。
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二人目の副知事就任について(知事)R7.6代表質問原稿③
昨年度12月と2月定例会で自民党会派の代表質問にて、森谷幹事長、遠藤青年局長から、相次いで二人目の副知事就任についての質問があり、知事も前向きな答弁だったかと思います。私は人材に関する投資が最大の投資だと考えています。
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モンテディオ山形新スタジアム整備に対する県の支援について(知事)R7.6代表質問原稿②
次にモンテディオ山形の新スタジアム建設に向けた県の対応について伺います。 約10年に渡って、モンテディオ山形の新スタジアム建設が注目されてきました。知事においては、総合運動公園南の県有駐車場の貸し出しの意向を示して頂き、それを機に天童市での建設が決定し、(株)モンテディオフットボールパークが建設主体となる民設民営の新スタジアムの形が見えてきました。