北海道視察7月30日~8月1日の日程で、建設常任委員会で北海道に視察に行ってきました。

今回は、北方雪国における土木技術や再生可能エネルギーの利用といったことを中心に視察してきました。

まずは、北の果て稚内市において、稚内の港を視察。港の有効利用と改修、港を中心としたまちづくりと観光への利用について研修しました。また、雪国におけるメガソーラー発電、風の利用についても視察しました。

次に旭川に移動し、北方建築総合研究所(写真)を訪れ、豪雪地帯ならではの建築に関しての研究や、建築のアイディアについて視察しました。その後、札幌にて寒地土木研究所を視察。寒冷地での道路や橋の長寿命化、寒冷に強い土木素材の研究などを視察しました。

石狩湾新港にては、酒田港に通じる日本海側重要港湾の振興、液化天然ガスの利用、東アジアとの貿易などを視察しました。

山形にも通じる寒冷地の情報や港利用、再生可能エネルギーなどについて勉強できた、充実した視察となりました。