担い手が魅力を感じる農業を目指し

本年私は、農林水産常任委員会に所属しました。やはり、天童の基幹産業は農業ですので、もっと農業を勉強したいという思いから希望したのです。農業の活性化は地域の活性化であり、それは、村落のコミュニティーを元気づけ、ひいては伝統や美しい景観の保存、そして自然の保護へとつながっていきます。

吉村知事は、農林水産業を起点とする産出額三千億円という目標を掲げて農業に力を注いでいて、私も大いに賛成なのですが、ただ数字のマジックだけでこの目標を達成した、というのでは意味がなく、ちゃんと農家の皆さんの所得が上がるような農政にしなければなりません。

担い手が夢を見られる、再生産可能な「ポスト三千億円農政」にむけ、農林水産常任委員としてがんばります。今回は、農業に関して活動したこと学んだことを書かせていただきますので、ぜひ皆様のご意見をお聞かせ下さい