県では今年から再生可能エネルギーを導入しようとがんばっていますが、そのうちの大きな動きとして、農業用水利施設を利用した小水力発電をひろめようと、本年から動き出しました。
流れている農業用水が電気を生み出すことは、自然保護と次世代エネルギーに大きく寄与しますし、今年から始まった固定価格買い取り制度で高額で売れば、十分に利益も上げられるものです。
県ではこの小水力発電導入に向けて調査研究をはじめており、農業とは別ですが、天童の量水所に、県内では数カ所のみ設置される小水力発電施設が導入されることも検討されています。
ぜひ、天童でもこれを取り入れることで、農家の方々の生産コスト削減や、売電利益につながるよう動いていきたいと思っています