最年少議員ということで、この度、少子化対策の「人口現象社会対策特別委員会」の副委員長を拝命しました。私としても子育て支援は、市議当選以来、力を入れてきた分野ですので、非常にやる気をみなぎらせているところです。

子育て支援でも、医療費の無料化の拡大、第3子以降の保育園・幼稚園費の無料化と、天童は先進地ですが、これを県の取り組みとすることで「子育て支援日本一」天童の実現に向けてサポートできると思っています。

学童の設置基準の策定た、総合こども園以降への支援、婚活事業など、やるべきことは多々あります。 特に今回の6月一般質問では、子どもを産みたくても産めない方々のために、不妊治療に対する支援の充実、また、NICUなどの周産期医療の充実について質問し、安心して子どもが産める環境作りについて質問しました。

また、若いお母さんたちが、給食の放射線が心配だということで、これの測定を県が率先して主導してもらいたいとの要望を受けました。若手議員ということで頼っていただいたようですが、教育委員会と渡りをつけ、県としても全県下での給食の放射能測定を行う旨の前向きな回答を得たところです。