芳賀地区開発が本格着工しましたが、これを天童のビジネスチャンスの場、人口拡大の起爆剤としなければいけません。大規模商業施設・新駅・子育て支援施設と、建設が計画されています。

そんな中で、子育て支援施設や商業施設を中心に「再生可能エネルギー」を導入してエコタウンへと発展させるのはどうかと考えています。震災後、大きな問題となっているエネルギー問題を受け、県は新エネルギー戦略をたてて動き出しました。今後、ぜひ天童を「都市型」再生可能エネルギー導入のモデルとしていきたいと思っています。

岩手県葛巻町のバイオマス発電や地中熱利用、川崎市の太陽光発電、鶴岡市の小水力発電実験などを視察してきましたが、十分に天童で導入できるものです。
これは新たな産業振興にもつながるでしょう。国や県の動向を注視しつつ、その補助をとりつけながら、エネルギーによるまちづくりの視点を取り入れるべくがんばります